10月7日 STIHL社によるチェンソー講習会

 今日は、日頃から林業機械でお世話になっている諸岡機械さん(菰野町田光)にお願いして、世界的メジャーメーカーSTIHL社さんにお越し頂き、チェンソー安全技術とメンテナンス講習会を開催しました。
 先ず最初に山仕事でチェンソーを扱う時には、安全の心構えと防具装着の必要性、それを日頃から徹底することが我が身を守り、たのしい山仕事につながると説明を受けました。
それから、チェンソーの構造とメンテナンス方法について、しっかりと学んでもらいました。
午後からは、目立てのポイントと実際に自分のチェンソーの刃を研ぎました。
その後場所をかえて、切れ味お試しです。
参加者のみなさんから豆腐を切るみたいに面白いように良く切れるようになったとご満悦!
これを機会に更に目立ての腕を上げていってもらいたいですね。
安全ブーツはここまで進化した‼️
強度の確保と超軽量設計に参加者の皆さんびっくりしてました。


次回のチェンソー安全技術講習は、11月3日(金祝)です。
この時は、これまでに参加したみなさんの目立ての切れ味競技会をおこなおうかと考えてます。

また、目立てと切れ味に自信のある方の参加も大歓迎です!
参加希望の方は、山造り研究所までご連絡ください。

P.S.今日参加していただいたみなさんには、もれなくSTI HL製ランバーマンキーホルダー、ワッペンと最新カタログなどがプレゼントされました。
*(^o^)/*

山造り研究所

日本の山林を元気に 山川里海ゆいネット

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