チラつく雪が寒かった

今日は山主さんからの頼まれごとで、裏山の育ちの良い60年生のスギを8本寝かせました。
因みに、今回切った木は「新月伐採」となり、葉枯らし乾燥もおこないます。
さて、どんな木に仕上がるでしょうか。

今年は台風で三本ほど折れたとの事、近所に迷惑掛からない内に何とかしたいとの相談でした。
チルホールとワイヤー牽引で山主さんと二人三脚作業をしました。
作業をしている時に雪がチラつき、芯から凍えました。帰る頃には更に本格的な雪が降り出してきました。
造材は後日に回して帰宅の途に❄️

お昼を摂りながら山主さんから近所のおばあさんの山も手入れができなくて困ってるから何とかしてやってもらえんかと相談あり、ご自宅に伺って話しをすると「相方も亡くなり、娘も遠方に住んでいるので、この先山をどうしようかと悩んでいたところに武夫さん(山主さんの事)から山の手入れしてくださる人を紹介されて、本当に嬉しかった!」と。
ふと、世の中にはこの様な悩みを持った老齢山主さんが数多いるんだろうなぁと少しこれまでの自身の活動より、更に深い問題があることに気づきました。
さて、どうしたもんか悩ましいことこの上なし (~_~;

山造り研究所

日本の山林を元気に 山川里海ゆいネット

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