森トピア 足助きこり塾 定例会

 今日は朝から快晴となり、久々に足助きこり塾の定例会に参加!
ここは小生きこり暮らしの原点。
豊田市で唯一林業を生業としている篤林家スーさんの山です。
足助きこり塾のメンバーと共に、2001年から16年間、林業ボランティアの研鑽の場所として解放していただいています。
スーさんの手が入った見事に密度管理が徹底され、手入れの行き届いたヒノキ林、なかなか他ではお目にかかれません❗️
キモチイイんだなぁ〜

山に入る前にストレッチをして、みんなと間伐の手順や内容を打ち合わせして作業開始です。

これは森トピアの山の中に佇むゼイタクな総ヒノキ造りの秘密基地❗️
はてさて何でしょう?  ふふふーっ ^_^
ご想像におまかせします。
元大工の倉さん  「さ〜てと」
木の使い途を考えて伐る木を目利きします。
この後、上手く倒せたでしょうか?
小生はお昼前に山を後にしたので、本人の報告待ちです。
間伐材も木材として山から出して、製材してから、いろいろなものに形を変えて使われます。
木には無駄な物は何ひとつありません。
矢森協所属の他グループから松さんも交流参加。
持っていたプレミア付きSTIHLのフィギュア。
チェンソーは音まで出る逸品です。欲し〜い
いま持ってる人は稀有かも❗️

森トピアは、いつ来ても心が安らぐ特別なところです。

帰り道に出会いました。見事な木材❗️

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